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ねこ めおまるけ|名古屋市緑区の保護猫カフェ

チャト
2019年?女の子
お外で暮らしていましたが、縁あってめおまるけにやってきました。
お外ではとっても人懐こかったはずが…
保護当初はまあまあの威嚇っぷりでした(汗)。
そりゃあ、本猫にとっては青天の霹靂、天変地異くらいの環境の変化ですから、仕方ないことですけどね。
保護当時は妊婦さんだった訳だし、さぞご不安だったこととお察しします。
そんな怒りん坊さんも無事出産し、とっても子育て上手な子煩悩なお母さんということが判明しました。
3か月みっちり子育てをしていただき、晴れて親子共々無事カフェデビューと相成りました。
家猫にはなりましたが、完全に野生を捨て切った訳ではなく、他の猫(自分のコ以外)があまり得意ではありません。
また、騒がしいのが得意ではないので、チャトの前で大騒ぎしてると時々イライラの鉄拳が飛んでくることがあるのでご注意。
ミズーリ
2020年?女の子
名古屋市動物愛護センターからやってきました。
50匹もの多頭飼い崩壊から救出されたそうです。
元々100匹だったそう。50匹は心ある人が介入して譲渡され、残った50匹が愛護センターに収容されました。
「50と言えば?アメリカがちょうど50州あるね!」ってことで愛護センターにてそれぞれアメリカの州の名前をつけてもらいました。
いつもながらナイスなネーミング♪

100匹って…尋常じゃない環境だったでしょうね(涙)。
よくぞがんばって生き延びてきました。
けっこう怖がりさんですが、そっとアプローチするとふわふわの毛並みを撫でさせてくれます。
そして怖がりの割に猫には強気。
兄弟のアリゾナに突然ナゾの猫パンチを繰り出すことも(何かの八つ当たり??)。
これからはごはんの心配をせず、のんびり穏やかに暮らしてもらいたいものです。
チーズ
2024.3.8男の子
名古屋市動物愛護センターからやってきました。
“リク”と“セサミ”との3兄弟です。

仲良し3兄弟!
とても甘え上手です。
大人猫のお兄さんたちにも上手に甘えるので可愛がってもらってます。
ニンゲンも大好きで、お膝の上がお気に入りです。
子猫は寝るのが仕事です。
安眠中は温かく見守ってあげてくださいね♪
タント
2024/4/5男の子
パッソの子供です。
めおまるけで産まれました。
ト◯タ最小のパッソから生まれた子供だから、ということで(?)さらに小さいサイズのダイ◯ツ軽自動車シリーズで子猫たちの名前を決めました。
曲がり尻尾が目印。
とても性格が良くおっとりした男の子です。
途中大病をしましたが、痛い治療も一生懸命がんばって耐えてくれました。
「イヤだけど理解して我慢してる」という雰囲気がとても健気でした。
辛い治療を乗り越えたんだから、これからはその分を取り戻すくらいに元気で楽しく暮らそうね♪
キキ
2019年生まれ(?)女の子
名古屋市動物愛護センターからやってきました。
多頭飼育崩壊のお家から救出され、その一家はセンターで「ジブリシリーズ」のお名前をもらいました。
キキちゃんは黒猫ですがたまたまジジではなくキキの方のお名前をもらったみたい笑
カブちゃんのお姉さんです。

真っ黒でほぁほぁの長毛が特徴の、ゴージャスなお嬢さまです。
やや気位高し。
触ろうとするといったんシャーと言います。
時々手やお口が出ますが、爪や牙を立てずニンゲンにケガをさせないようにしてくれる気遣いの一面も。
多頭飼育時代に猫風邪にかかり治療をしてもらえなかった影響で右目が少し白濁しています。
これからは不自由ない生活をお約束しますので、ちょっとずつでもニンゲンを信用していってくれたらいいなぁ。
カブ
2022年生まれ(?)男の子
名古屋市動物愛護センターからやってきました。
多頭飼育崩壊からセンターに救出されました。
キキちゃんと兄弟です。
キキちゃんと同じく、「ジブリシリーズ」です。
(ハ◯ルの動く城のカカシ)

黒くてツヤツヤな毛並みが素敵なヤツです。
基本はとても穏やかな気質ですが、やや怖がりさん。
急に近付くとびっくりしてつい逃げてしまいます。
一緒にセンターからめおまるけにやってきたライゼくんとはマブダチです。
キキちゃんとも何気に寄り添っていたりします。
穏やかに暮らしていってほしいです。
ライゼ
2023年生まれ(?)男の子
名古屋市動物愛護センターからやってきました。
ライゼってなんかかっこいい名前だな、と思いました。由来を聞いたところ、“旅”のドイツ語だそう。
かっこいい名前だ。

足が長くスタイリッシュなイケメンですが、
なんたって怖がり。
ヒトが近付くと(ライゼが目的地じゃなくても)パニックになって四つ足をもつれさせて転がりながらダッシュで逃げちゃうほどです笑
何か怖い思いをした経験があるのかな?
少しずつ猫じゃらしで遊んだりできるようになってきましたので、このまま「ニンゲン意外に怖くないかも?」と思い直していってくれるといいなと思います。

センターから一緒にめおまるけにやってきたカブとは大の仲良しです。
アサヒ
2021.3.12男の子
愛知県の動物愛護センターからやってきました。
シゲルくんと兄弟。
大きな身体とまん丸のお顔が特徴です。
シゲルくんと体格そっくり。
同じ白黒で柄違い、って感じです。
黒多めなのがアサヒくんです。

大柄な身体に似合わず(一瞬迫力があるように感じる)おっとり大らかな性格です。
少し恥ずかしがり屋さんですが、慣れるとお膝に乗ることもあるようです。
大きいからかちょっと他の猫たちにはビビられがち。
友好を深めようとアサヒくんから近寄っていくのですが、予想外にビビられて不本意すぎて怒っちゃう場面も。
穏やかに暮らしていけるよう人スタッフががんばりますね!
シゲル
2021.3.12男の子
愛知県の動物愛護センターからやってきました。
アサヒくんと兄弟です。
そっくりな体格、まるで柄違いって感じの兄弟です。
白多めなのがシゲルくん。

アサヒくんと同じくおっとりさんですが、シゲルくんの方がビビり成分多め。
基本こたつの中で気配を消しています。
こんなに大きな身体なのに中にいることに気付かれないことも笑(執筆時はこたつの季節です)。

まだまだ環境の変化に戸惑っている様子です。
ゆっくり時間をかけて慣れていってくれると良いです。
他の猫もヒトも怖くないんだよと安心できるようになっていってほしいものです。
ルルジ
2022/9/1男の子
入店希望No,6です。
No,4のルル(正式譲渡済み)とそっくり。
色柄や顔つきなどの外見だけではなく、鳴き声や鳴き方、行動などすべてそっくり。
保護の経緯もまったく同じです。
君はルルの兄弟だね、絶対そうだよ!
ということで(?)ルルジと名付けました♪

野良時代に食で苦労したのか、食べることが大好き。(その割に痩せてはいませんでしたが笑)
他の猫とはとても友好的に接することができます。
通常新猫がカフェデビューする時は既存メンバーとだいたい一悶着ありますが、
なぜかルルジはまったく揉めることなく、前からいた?というくらい自然に馴染んでおりました。
ヒトのことはさすがにまだ怖いようですが、「鼻あいさつ」ができるようになってきました。
「お触り」はまだ解禁されません。
そのうちもふもふさせてね!
ブッチ
2023/9/1男の子
入店希望7匹目の猫さんです。
入店希望No,6のルルジを保護しようといろいろ画策していたところ、No,7のブッチも現れるようになりました。
猫猫ネットワークでうちのことが噂になっているのでしょうか。
ブッチはとてもとても警戒心が高く(じゃないと野良で生き延びれないですよね)
2~3m以上近付くと逃げちゃうし、訪ねてくるのは夜だったし、いつも見えるのは顔面だけ。
フロントだけ見て「あ、ブチ柄のコだ。じゃ名前は”ブッチ”にしよ」と思ってずっとブッチと呼んでいました。
いざ保護して初めて全身を見たら・・・
顔以外はそんなにブチ柄じゃなかった!
でももうブッチで馴染んじゃったからブッチという名前のままにすることにしました。

とってもとっても怖がりさん。
保護当初の威嚇攻撃はなかなかのものでした。
シャーという威嚇の上位があるのをご存知ですか?
「カッ!!!」という空気砲が口から発射されます。
もちろん空気ですから怪我することはありませんが、けっこうなダメージがあります(精神的な)。
でも必死で威嚇しちゃうくらいニンゲンは彼にとって恐ろしい存在なのですね。
時間をかけてゆっくり付き合っていくうちに、すこ~しずつ怖くなくなってくれたようで、
威嚇行動は少しずつ減ってきています。
ゆっくりでいいからヒトを信用していってね。
ポルカ
2020/9/6女の子
愛知県動物愛護センターからやってきました。
甘えん坊すぎて、人の愛情に飢え過ぎていて自傷してしまうほど、という説明でした。
センターにお迎えに行った時も、後ろ脚でカキカキし過ぎたり、ベロベロ舐め過ぎたり、お口で毛をむしったりしていて、手や足や口の届く範囲がハゲハゲになっている状態でした。
センターでももちろん愛情を持って優しく接してはくださっていたのですが、家庭で飼われているほどに接してやることはできないと職員さんはとても気に病んでいました。

そんなこんなでめおまるけにお迎えしましたが、日々を過ごしてもらううちに、どうやら愛に飢えてというよりは「お外に出たい」というフラストレーションがストレスになってるのでは?と思うような様子が見られます。お外に出たい、は叶えてあげることができないので(お外の方が危険がいっぱいですからね)、せめて愛情の方はご満足いただけるようがんばりたいと思います。
他の猫はちょっと苦手…自分がうろうろしてて他の猫に近付いていってるのに出会って怒る、という不条理な場面も笑。
ヒトは大好きです。そっと優しく撫でてあげてくださいね。

ちなみにポルカというお名前、“水玉”という意味です。背中の可愛い水玉模様を見てみてくださいね♪
花子
2011.7.31女の子
愛知県動物愛護センターからやってきました。
いち子と姉妹です。

御年13歳(2025.3.1現在)とは思えないほど、ふわふわの毛並み♪
とっても人懐こく、優しく撫でられることが大好きです。可愛らしい声でたくさんお話ししてくれます。
姉妹のいち子とは大変仲良し。
よくいち子を座布団にして座ってます笑
恐らく“普通の家庭”で“普通の家猫”として暮らしていただろう花子、猫として標準的な怖がりです。
接する時はびっくりさせないよう、穏やかな動作でお願いします!
いち子
2011.7.31女の子
愛知県動物愛護センターからやってきました。
花子と姉妹です。

やや社交的な花子と違って大変なビビりさん。
デビュー前の預かりボランティアさん宅では一月タンスの裏の住人でした。
とはいえ本質はとっても甘えん坊さん。
「安心できる人認定」をもらえたらたくさん撫でさせてくれます。撫でると体ごと倒れてくるほどスリスリしてくれます。興が乗ってくると大きなゴロゴロ音♪
控えめな性格ながら、とっても可愛いヤツ。
花子に座布団にされても怒らず受け入れる優しい一面も。2匹でずっと支え合って生きてきたんですね。
少しでも穏やかに暮らしていけるよう心がけたいと思います。